トイレットペーパーが品切れ→インド式で乗り切ろう!

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2020年3月2日

こんにちは!ココロです。

トイレットペーパー品切れ




有事の際になぜかいつも品切れになるトイレットペーパー。

「トイレットペーパーなくなっちゃったらどうしよう😥」

と不安にかられた時も、慌てず騒がす、インド式で乗り切って見ませんか?


そんなわけで、今回は、ちょっと人には聞きにくい、目からウロコのインドを含む東南アジアのトイレ事情をご紹介します!

「初めての東南アジア、トイレにトイレットペーパーがないけど、どうしたらいいの!?」

「使い方がわからない!」

という方も必見です!

*都市部や空港だと、トイレットペーパー付の洋式水洗トイレです。




東南アジアのトイレ事情

インドに限らず、フィリピンもタイもネパールもミャンマーもそうだったのですが、田舎は

トイレにトイレットペーパーがありません!

自分で持ち込めばいいのか、というとそういうわけでもなく、トイレットペーパーを流すと詰まります

もし紙を使う場合は、トイレ内にゴミ箱があればそこに捨てます。


最初は

「この人たち、用を足したあとそのまま出てくるんだろうか・・・」

と本気で疑いました…(笑)

しかし、そんなことはありません!

ちゃんときれいにしています(笑)

トイレを覗いて見ましょう!


使い方

トイレ内の設備によって、2種類使い方があります。


高級!小型シャワー付き!

トイレの横に小型のシャワーがついている場合があります。

都市部とか、ホテルだとこのタイプもちょくちょく見かけました。

用を足したあと、小型シャワーをウォシュレットのように使って、お尻をきれいにします。


水桶トイレ

フィリピンのトイレ




フィリピンのトイレです。

ここはかなりきれいな方です。

写真右側の黒いバケツが水桶で、中に柄杓が浮いています。

水が少なければ、上にある蛇口から補給します。

この水桶の水を汲みだして、お尻に直接かけるか、手ですくってかけるか、どうにかして洗います。

そのあと、便器内にも水をかけ、流します。

もし紙を使ったら、流さずに設置されているゴミ箱に捨てましょう。


写真のトイレは洋式なのですが、便座がないし、びしょびしょなので、絶対に座りたくありません(泣)

中腰が基本姿勢になりますね・・・。


この便座のない洋式タイプか、和式をよく見かけました。

正直、和式の方がありがたいです。


トイレットペーパーが使えない!?そんな時は・・・

さて、東南アジアのトイレ事情をざっと眺めたところで、本題に入りましょう!

東南アジアのトイレには、ゴミ箱すら設置されていないことが良くあります。

自分でトイレットペーパーを持ち込んでも、捨てる場所がない・・・。

床に捨てるのは忍びない・・・。


そんな時には・・・

タオルを持ち込みましょう!

言われてみれば、なぁんだ、という感じですが、ここにたどり着くまでにはちょっと苦労しました(笑)


そしてこの方法、日本でも緊急事態に応用できます。





日本の有事の際に!

日本のトイレには、だいたい、日本が世界に誇る最高技術、

ウォシュレット

なるものがついています。

ウォシュレットでお尻をだいたい洗ったら、古いタオルをトイレ専用におろして、それで拭けばOKです。

赤ちゃんの布おしめと一緒で、洗ったら何度でも使えますし、実際、水できれいにした後なら、そんなに汚れません。


もしウォシュレットがなくても、大丈夫!

携帯ウォシュレットを用意しておきましょう。

百均で売っているところもあるらしいですが、私の近所では見つけられなかったので、amazonで下の商品を買いました。





トイレがない(ゲル生活では、本当に存在すらしませんでした)うえに、水が貴重なモンゴルでお腹を壊した時に大大大活躍してくれました。

電動の物もあるのですが、バックパッカーか、頻繁に海外に行くのでもない限り有事の際しか使わないので、電池を使わないタイプがオススメです。

いざ!という時に電池切れ・・・

ってこと、よくありますから・・・。

私の携帯ウォシュレットは、今は、非常袋にタオルと一緒に入れてあります。





まとめ

東南アジアのトイレ事情、いかがでしたでしょう?


生まれてこの方、

トイレではトイレットペーパーを使うもの!

と教えられてきた私たちには、衝撃的な習慣ですが、彼らには彼らの言い分があります。


「水で洗わない?紙で拭くだけなんて、そっちの方がよっぽど汚いじゃないか!」

「君ら(日本人)がウォシュレットを発明するよりずっと前から、俺らは清潔さにこだわってきたのさ。」


せ・い・け・つ!?

そこのゴキブリはなんだ!と言いそうになりましたが、一理あります。

それに、水で洗って、タオルで拭くこの方法なら、トイレットペーパーいらずで、特別な設備もいらない。

お尻を拭くためだけに紙を使うという、ある意味無駄な資源の使用削減ができる、とも言えます。

・・・インド人に丸め込まれました(笑)


最初は抵抗がありますが、いちいち水で洗うので、慣れてくるとちゃんときれいになってる感があって、案外ありです。

普段の生活で試す必要はないですが、有事の際、小売店からトイレットペーパーが消えた日に、ちらっと思い出していただければ、役に立つかと思います。

慌てず、騒がず、インド式で!!

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