サハイナンへ【パーマカルチャー@タイ4】

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2018年11月1日

夜行バスに乗ってチェンマイを出発した。
朝6時にThung Changのセブンイレブンストップに到着。

サハイナン農場主のサンドールと息子のジョンジョンが迎えに来てくれていた。

サハイナンのホームページ(英語)は↓
http://www.sahainan.com/

セブン横のマーケットでコーヒーを飲んで、野菜を少し購入したら、農場へ向かう車に乗り込む。待っていたのは動くのかと心配になるようなマツダのおんぼろ車。

サンドールがキーをまわすと、ぶるるっと大きくうなって、身震いした後、何事もなく動き出した。 さすが日本車。

古い車





農場に到着して、まずは当面の寝床に案内してもらった。

竹と木でできたオープンハウスだ。
蚊がたくさんいるので、蚊帳は欠かせない。一二を争う、超超重要家具だ。壁はなくても蚊帳はいる。

電気はない。豆電球すらない。

言葉通り、日の出とともに起き、日の入りとともに眠る生活の始まりだ!

寝床



今回の10日間パーマカルチャーコースのメンバーは私を含めてたったの3人。

フランス人ITエンジニアのベン(50歳前)と同じくらいの年齢の金を売っているというタイ人のヨン。


コース終了後もボランティアとして滞在したので、約一か月間サハイナンにいたことになる。世界中からボランティアが来ていて、メンバーは結構変わった。
私は滞在期間中に、フランスから5人、ドイツから2人、スイスから1人、エジプトから1人、タイから2人、計11人のボランティアの人と出会った。
田舎で出会うからか、趣味が似ているからか、例外なくみんな優しくてよく笑う人たちだった。

暮らしの様子は次の記事からまとめていきたい。

初日は自己紹介がメインで、あとはナタを使って、竹でちょこちょこコップやスプーンなんかを作った。

ナタは刃渡り40cmほどの、ナイフに比べるとずいぶん大ぶりの刃物だけど、細かい作業もこなせる便利な道具だった。


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