素晴らしくシンプルな脱穀【パーマカルチャー@タイ17】

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2018年11月

昔ながらの脱穀といえば、何を思い浮かべますか?

私は小学校の時に習った、千歯扱きが一番古い道具だと思っていました。ところが、 千歯扱きっておそらく世紀の大発明だったんでしょうね!

一番古くは手作業で一つ一つ扱いていたんでしょう。さらにそこからだいぶ進んで、「椅子」です。

今回は「椅子」を使った脱穀方法をお届けします。




説明いらないくらいシンプルです(笑)

脱穀1
稲の束を持ちます。
脱穀2
構えて~
脱穀3
椅子に打ち付ける!

何度も打ち付けると結構きれいに脱穀できます。すべては取り切れないので、最後の仕上げは手で扱きます。

脱穀出来たら、ゴミを飛ばします。箕(み)でやる方法もあるのですが、効率重視でバケツとうちわを使います。二人いることが必須条件。

一人が籾の入ったバケツを高い位置に構え、少しずつ籾を落としていきます。もう一人がうちわ(普通のうちわではなく、大きい方が良いです。なければ段ボールなどで代用してください。)であおぎます。

籾のゴミを飛ばす

あらかたゴミがなくなるまで繰り返したら、脱穀は終わりです。

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