タイ最終日【パーマカルチャー@タイ21】

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お箸
忘れないでね、というメッセージとともにもらった手作りのお箸

あさ6:30、サハイナンを出発。7:30のバスでチェンマイへ向かった。

人々が行き交う雑多なノイズ。舗装された道路。 久々の街だ。
暖かいシャワーと清潔な布団は嬉しいけれど、なんとも言えない疎外感を感じる。街にいるのは行き交うだけで言葉も交わさない人たちばかりだ。まして旅行者ならなおさら。私も紛れてしまえば名前も顔もないモノになる。この街を消費だけして去っていく。

チェンマイのバス停にてソンテウを探していると声をかけられて、街までまさかの150バーツだという。地元民は30バーツ。

アホか。と断ると「okok、40バーツ、40バーツ!」といきなり三分の一以下。

ノリが軽い。ぼれるもんならぼってやろう、とりあえず試してみよか、みたいな感覚だろうか。 何をしたかったんだ。

一気に3分の1以下、それでも地元民よりは高い。(30バーツしか払ってないの見たし、看板にそう書いてあったから30バーツでまちがいない。)

最初から40って言ってたなら、観光客料金で仕方ないな、で済んだんだけど、やっぱりぼられそうになると気分悪いな。移動は疲れる…。

明日タイを出発する。旅を進めるごとに、もう行かないだろう街、会えないだろう人が増えていく。会いたくなったら、また来られるのかな。離れがたくなったら、その気持ちが定住のサインだろうか。心が行けというから、まだまだ旅は続くけれど。

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