【ファームステイ@台湾6】 盈盈農圃3日目 しいたけを買いに高雄へ

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2017年12月20日 盈盈(ying ying)農圃3日目。

今日も午前中はしいたけ出荷用袋にシール貼り。

午後3時過ぎから、乾燥シイタケを取りに、何と高雄(gao xiong)へ。毎日のように遠出している。タフだ。
相変わらず常にクラクションに手を添えて、戸惑いなく鳴らしていくスタイル。そんなに鳴らさなくても・・・と思っていたけど、クラクションのおかげでこっちの存在に気付いて、曲がり角から出る直前や、大量の路上駐車をよける直前に、ブレーキ踏んでるような車も何台かあって、事故防止に役立ってもいるみたい。

しかしこんなとこ運転できる気がしない・・・。怖いわ。

タロ芋の町 甲仙区 

途中、台南(tai nan)と高雄の境目の町、甲仙(jia xian)に立ち寄った。ザ・タロ芋の町!タロ芋売ってる店の看板だらけ。店のメニューも芋だらけ。

見事に芋しかない
こっちも芋、芋、芋
蜜がけ芋 甘すぎなくておいしいタロ芋のおやつ

鍋にいれてよし、スイーツにしてよし、スムージーみたいなドリンクにしてよし、の万能タロ芋。台湾で惚れた食材の一つだ。タロ芋ミルクはほんとにお気に入り。

屋台なんかで見かけたら試してみてください!

しいたけ農場

なんとか辺りが伺えるくらいの黄昏時、ようやく目的地に到着。 盈盈(ying ying)農圃 より規模の大きいしいたけ農場だ。作業中の現場を見せてもらった。

トラックいっぱいのしいたけ
トラックいっぱいのしいたけ

冬場のしいたけは花しいたけ(花香菇)と言って、模様が美しく、通常より高値で取引されるそうだ。

乾燥しいたけを車に押し込み、自分も乗ってから、さらに膝にもしいたけを抱え、曲がるたびにしいたけのサンドバッグにされながら、10時過ぎに盈盈農圃に到着。長い一日だった。

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