【ファームステイ@台湾93】台北 小学校で交流会

スポンサーリンク

4月27日 台北(タイペイ)

いよいよ台湾最後の滞在先、台北へ!

以前台北のファーマーズマーケットで売り子をしているときに知り合った、日本語ペラペラの小学校教師の女性の家に泊めてもらうことになった。代わりに、小学校へ行って、子供たちに日本のこと、滋賀県のことを教える、というエクスチェンジ。一足先に台南を出発して、台北に滞在中だったフランス人のLちゃんも呼んで、交流した。

仏台日のウェルカムボード

仏台日の手作りウェルカムボードがお出迎えしてくれる。

さっそく教室に行って、私もLちゃんも、つたない中国語で自己紹介して、各々、文化を紹介したり、言葉を教えたり、反対に、台湾の文化や、ゲームを教えてもらった。

食文化(ふなずし)について説明中。
フランス語
日本語

場所を体育館に移して、交流会は続く。この小学校は軽度の障害(この言葉はあまり好きではないのだけれど・・・)がある子どもたちのクラスがあり、3年生とそのクラスの子たちとの交流会だった。

先生たちが忍者の格好をしたり、ノートルダムの鐘のカジモドの衣装を着てきたり、子供たちだけでなく、私たちも楽しませてもらった。

授業をする前、Lちゃんがフランス紹介のところをよりよくしようとしているのを眺めながら、学校側にもプランがあるんだし任せておけばいいのに、 余計な事したら迷惑だろう、 と思った自分(その思考回路がいつも通りの私なんだけど)にカツを入れてやりたい。もっともっとできることがあった。
思い立った瞬間が人生で一番早いんだ。いつも通り、少しずつしか変わっていけないけど、いいと思ったところはまねるのだ。ファイト!

忍者
忍者
ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

生徒も先生も明るい小学校だった。台湾にワーホリに来ている外国人をファーマーズマーケットみたいなところで見つけたら声をかけて、今回のような交流会を開いているらしい。私もこんな小学校に通いたかったなぁ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
TOP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL:https://farmer-gw.com/taiwan/taiwan-93/trackback/