【ファームステイ@台湾88】キャベツの定植

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4月13日 埔里(プーリー) 好生活(ハオシェンフオ )

台湾の太陽はデカい。

今日は丸一日、キャベツの定植の手伝い。
あらかじめマルチを張った圃場に農場主のお兄さんが、火炎放射器で穴をあけていく。そこに私を含めて4人で移植ゴテを使い、キャベツの苗を植えていく、という作業。



こんなところにキャベツを植えちゃっていいのかと思うくらい、じゅくじゅくのぬかるんだ地面から蒸発して立ち上る湯気。息が詰まる湿度。気温は30度を少し超えたくらいだというのに、恐ろしく暑い。まだ4月なのに。

5月6月はお茶を作るために日本に帰国する。そのあとでもう一度台湾に来るか、次の国に行くか、3:7くらいで迷っていたけれど、0:10で次の国に行くことが確定したキャベツ植えだった。
今でこんなに太陽光線が肌に痛いのに、台湾の夏は怖い!農作業について聞いてみたら、夏の昼間は働かないよ!と笑っていた。ちょっと安心。今日は顔が真っ赤になった。

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