【ファームステイ@台湾86】南投移民局でワーホリビザを更新したらすごく手間取った話

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4月12日 南投(ナントウ)

台湾のワーキングホリデービザは、期限は1年あるのだけれど、最初日本でビザを取得したときに得られる滞在期間は半年間で、半年経つ一週間ほど前の時点で一度移民局に行き、更新しないといけない。更新した時点で、もう半年分が追加され、合計で最長一年間滞在できる。日本人は移民局に行くだけで済む。他国の人の場合は、一度台湾を出国することが義務づけられている場合があるようだ。

ネットで調べた情報だと、台北の移民局でビザを更新した場合、10分ほどで終わったとのことで、甘く見ていたのに。ここは南投、田舎だった。ビザの更新に来た日本人なんて、めったに出会わない珍獣なんだろう。

最初に対応してくれた厳ついおじさんは、一度出国しないとダメだの一点張り。日本人は出国しなくてもいいんだって!と何度主張しても聞いてもらえない。
日本人の対応は初めてだというので、調べてみてよと言っても、古いファイルでざっと確認するだけ。どうしたものか・・・。

埒が明かないので、外部に頼ることに決めたはいいけど、どこに連絡したらいいのかわからない。

一か所目、台北の移民局は電話がつながらない。

二か所目、”台湾 大使館”で検索して出てきた、台北駐日経済文化代表所というところに連絡してみたけど、管轄外だ、とのことで空振り。対応が冷たい・・・。

三か所目、日本ワーキングホリデー協会に何か情報がないかと思い、連絡するも、わからないとのこと。ダメ元だったし、これは仕方ない。

四か所目、実際に私がワーホリビザを取得した大阪経済文化弁事所に連絡してみたら、大正解だった。担当のチャンさんという方が、事情を聴き、南投移民局の担当者とも話をつけ、すべて解決してくれた。感謝!

この時点で、南投移民職はお昼休憩に入り、私は外で待つことに。

お昼休憩が終わって中に入ったら、女性が対応してくれて、さっきのおじさんはふんぞり返っていた。そういう人もいるよなぁ・・・。担当されると苦労する。おかげで10分で済む予定のビザの更新で4時間以上かかった。

田舎でビザを更新する際は、気を付けてください!



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