【ファームステイ@台湾8】 盈盈農圃5日目 乾燥しいたけ、雲林コーヒー

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2017年12月22日 盈盈(ying ying)農圃5日目
午前中はしいたけ出荷用の袋にシールを張ったり、しいたけを詰めたり。

乾燥シイタケ いい香りがする。

乾燥中のしいたけがそろそろ仕上がる。60度から70度で48時間以上、じっくり乾燥させる。使用する燃料は薪!

乾燥中のしいたけ

午後からは近くのコーヒー農家兼カフェで、品種の違う3種類のコーヒーを飲ませてもらった。
品種の名前を忘れてしまったけれど、一つ目は酸味が強かった。2つ目は甘くてトロっとした感じ。3つ目のゲイシャコーヒー(これだけしつこいくらい名前を言ってくれたから覚えてる。)は花(バラっぽいかな?)のような香りが強かった。全体にべたつかず、さらっとしておいしい。グーグルマップによるとけっこうすごい所らしい。全国大会に出場してるとか。「嵩岳咖啡荘園」という名前です。

摘んで日干中のコーヒーの実。美しい。
割れ、虫食い、形のわるいものを取り除く。おばあさんの手作業。
焙煎

お国自慢もあるにしても、台湾コーヒーは標高1300mくらいが最高らしい。これ以上寒いと、葉がやられるし育たない。低いと香りがよくない、とのこと。確かにここのコーヒーはおいしかった。

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