【ファームステイ@台湾73】名間の隠れた名所、お猿の公園とオーガニックショップ

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2018年3月30日   慈耕自然生態農場(ツィゲンズィランシェンタイノンチャン)

名間の「松柏嶺登廟步道」というところで野生の猿がみられる。

ついでに野犬も。

歩道、というだけあって、距離のあるハイキングコースだ。観光客はいなくて、地元の人が歩いているばかり。静かに散歩が楽しめる。

猿が見たいだけなら、そんなに奥に行かなくてもいい。

入り口からしばらく歩いていくと、開けた場所があって、今回は、その近くで猿が出現!

滋賀県の山間部には大きな猿の軍団がいくつもいるので、猿なんてそんなに珍しいものでもないなぁと思っていたら、この猿、しっぽが長い!

調べてみたら、そのまんま、「タイワンザル」という台湾固有種らしい。

台湾の猿はニホンザルじゃないわけだ。そりゃそうだ(笑)

日本と同じで、猿による農産物の被害もあるが、駆除には許可がいる、とのこと。

日本でもそうだけれど、駆除とか言わずに、農産物も守って、農家の利益も確保して、なんとか獣と共存できないものかなぁ。そんなうまい話、夢のような話だけど・・・。そうなればなぁ。獣も人もお互いに自分の生活を守ろうとしているだけなんだから。





台湾でオーガニックショップと言えば、里仁公司!というくらい有名なお店らしい。本当かどうかはわからない。

小さいお店だけれど、石鹸、オーガニックコットンのシャツ、各種食材、一通り何でもそろう。 慈耕自然生態農場のお茶も置いてあった。


壁に書いてある「里仁為美」というのは論語から来ているらしい。

「詳しくないけど・・・」と言いながら、頑張って解説してくれたけど、私にもやっぱりよくわからなかった・・・。

結局、仁の心を大切にしなさい、ということなのかな?

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