【ファームステイ@台湾71】愛玉ゼリーの作り方

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2018年3月28日   慈耕自然生態農場(ツィゲンズィランシェンタイノンチャン)

台湾のデザート、愛玉(アイユー、日本語では愛玉子-アイギョクシ、台湾語読みではオーギョーチ)ゼリーの作り方を教えてもらった。

愛玉は台湾北部に自生する、クワ科イチジク属のつる性植物。

Wikipedia アイギョクシより

イチジクと同じで、外側はつるっとした果実で、身の中に、花、種をつける。

なので、中の種を乾かすとき、表と裏をひっくり返すんだけど、その時の見た目がなんとも、独特。

Wikipedia アイギョクシより



種の部分だけを取り出した状態で売られている。

一袋100元(約400円)。この一袋で、3L以上のゼリーが作れる。

ストールやガーゼのような薄い布



を用意する。

手をきれいに洗ってから、愛玉を布に包み、水の中で揉む。

揉んでいると、愛玉に含まれるペクチンが出てきて、水が固まってくる。ちょっとトロッとしてきたなぁというタイミングでは、

「まだまだよ!」

と小柄でキュートな奥さんに3回くらい言われた。結構時間がかかる。種がぬるぬるしなくなるまで揉むらしい。

30分くらいしてOKが出たので、冷蔵庫で冷やす。

固まった!

種の量で硬さは加減できる。

夜市で見かけるものは、今回のゼリーより大分硬い。

シロップとレモンをかけていただきます!まだ三月だけど、そろそろ台湾は暑くなってきたから、おいしい。ゼラチンのゼリーより優しい感じ。 夏は冷蔵庫にストックしておきたいなぁ。

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