【ファームステイ@台湾69】わたし史上最高に簡素なベッド

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2018年3月25日   慈耕自然生態農場(ツィゲンズィランシェンタイノンチャン)

再び南投は名間。

茶農家にやってきた。日本に何年か住んでいたらしく、日本語ぺらぺら!

農場の近くはお茶とパイナップルの産地だ。 パイナップル畑と茶畑が並ぶ、日本では見られない風景が見られる。

手前がパイナップル、奥が茶



農場について、

「この部屋使って。」

と通された、茶工場横の一応仕切られたスペース。

思わず笑ってしまった、今までで一番簡素なベッドだ。

果物などの収穫、出荷用ケースの上に、布をかぶせた畳一畳。

枕にはフェイスタオル一枚。

アイデアがすごい。よく思いついたな。

地面から寝床を離して、衛生は確保されているし、私は小柄だから一畳分のスペースではみ出すこともない。固いけど、そこはまぁ・・・。

必要最低限、ミニマリストのベッドって感じ。でも、これで十分寝られる。新しい発見だ。日本にいたら、体験しなかっただろう。・・・普段農業してると小柄でいいことってないけど、小さくていいこともある(笑)。

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