【ファームステイ@台湾68】ハダシではじめてわかるもの

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2018年3月23,24日   藍城好生活 (ランチェン ハオシェンフオ)

藍城好生活に戻ってきた。2日だけの滞在予定。



今日は田んぼの捕植(田んぼの4隅など、苗の植わっていないところに手で苗を植え足す作業)。

大人になってから、田んぼに裸足で入ったのは初めてだ。

やわらかい泥が足に絡む。
水がぬるくて、底に行くほど土の中は冷たい。懐かしい。

”地温は水温、気温ほど急激に変わらない”

とか、散々本でもテレビでも聞いてきたけど、すべては田んぼに一歩足を入れたら明白になる。百聞は一見にしかずってやつだ。教科書よりよっぽど生々しい。



どんどん便利になって、”危険”から遠ざかっていくばかりだけど、長靴一つとっても、足を”守る”ことで、殺してしまった感覚がある。

普段田んぼに入るときは、長靴は必須なんだけれど、自然を、知識としてではなく、本当に知りたいと思ったら、むき出しの感覚で関わらないと。取りこぼしているものが、ぞっとするほどたくさんある。

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