【ファームステイ@台湾66】魚池式・紅茶の作り方

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2018年3月19,20,21,22日  樹徳園(シュゥデェユァン)


朝5時。薄暗い中、摘み子さんたちをピックアップして、茶園へ。

雨がしとしと降る中、茶摘み開始。



手首を柔らかく動かしながら、指の腹で摘んでは、両手の中に茶葉を柔らかく握っていき、たまったら、腰に下げた袋に入れる。

一連の動作の速いこと速いこと。とても追いつけない。


午後2時半に茶摘み終了。

持ち帰って、萎凋槽に入れる。



インバータ付きの送風機で風を送る。茶葉が少し浮き上がるくらいの風圧に調整する。



萎凋槽の網の部分。


これで一日目は終了。



二日目。午後2時ぐらいに萎凋終了。

揉捻機に茶葉を投入。

揉捻機の回転数は、最初はゆっくり、あとほど早くなるように。加重はあまりしない。



午後5時、発酵開始。

ケーキ型に堆積して、

加温、加湿。温度:27度以上、湿度100%近くに保って、約3時間。


午後9時過ぎ、乾燥開始。

2回に分けて、じっくり乾燥。



午前0時、乾燥機から出てくる。



午前1時過ぎ、袋詰め。午前2時に重さを測って、記録して終了。


夜が更ける前にベッドに到着!

紅茶は作り立てより、少し日を置いた方がおいしいので、試飲はまた今度。

以上、魚池式・紅茶の作り方でした!

人によって、場所によって、作り方が違って、ほんっと面白い。私のお茶園に一番いい作り方を見出したい。

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