【ファームステイ@台湾65】台北大学と国立台湾博物館前のファーマーズマーケットで売り出し

スポンサーリンク

2018年3月17,18日   老荘有機農場(ラオジュアン ヨゥジィ ノンチャン)


台北大学と



国立台湾博物館前で売り出し。


台北大学の売り出しは学生さんが手伝ってくれた。

台湾の人たちは、よくしゃべる人たちばかりかと思いきや、ここの大学生はシャイな人が多い。

田舎の人の方がフランクな傾向なのかな?



午前中は国立台湾博物館前で農場主のおじさんと一緒に販売。パイナップルの皮をむくのが忙しい。

商売繁盛で、品切れに。台北在住の日本人で、毎週、 老荘有機農場にバナナを買いに来ている女性もいた。

「バナナとパイナップルが足りないから、取ってきてくれるか」

「どうやって?」

「今、バイク借りるからちょっと店番しててくれ」

と言い残し、周りの人に聞きだすおじさん。

しばらくすると、ほんとに鍵を借りて戻ってきた。

「入口の所でバイク準備してくれてるから、行ってきて」

・・・ほんとにいた。しかもバイクを貸してくれた女性とおじさんは、今回が初対面だったらしい。台湾すごい・・・。
初対面で、しかも外国人が乗る、ってなったら、私は貸すのちょっと怖いなぁ。保険確認してからじゃないと貸せないかな。



グーグルで地図を確認して、台北大学へ。

頼まれた、バナナとパイナップルと、その他余ってるものを段ボールに詰めて、抱えて戻る。

交通量が多くて、緊張したけど、右側通行、右側通行、と唱えながら、無事帰還した。

持ち帰った分もほぼ完売で、今週末も終了!

明日は移動だ。

奥さんのオリーブには早い段階で伝えておいたけれど、おじさんに、今日が最終日だってことが伝わっていなかったみたい。

明日出ていくと伝えると、ちょっと固まって、

「え、・・・そうなのか・・もう戻ってこられないか?」

って言ってもらった。やっぱり頼りにしてもらえるっていうのはちょっとうれしい。もうさよならだから申し訳ないし、ちょっと切ないけど・・・。

でも、立ち止まってはいられない。明日からは満を持して、いよいよ!お茶農場だ!

さよなら!またね!
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
TOP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL:https://farmer-gw.com/taiwan/taiwan-65/trackback/