【ファームステイ@台湾58】別れの日はやっぱりいつもさみしい

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2018年3月5日

藍城好生活 (ランチェン ハオシェンフオ) 最終日。

昨日から19時間死んだみたいに寝たら熱が下がった。よかった。

朝はいつものように稲の苗に水やりに。

田植えの手伝いに行って、なんか見覚えのある田植え機だなぁと思ったらクボタの田植え機!

世界中で活躍してるんだなぁ。


午後から陶芸家の方のところへお茶をしにいった。
お茶セットがなんとも渋くてかっこいい。個性がよく出るな。

こういう渋いのを見ると、私も欲しくなってくる。

日本に帰国する前に、急須を一つ買わせてもらう約束をした。




夜は日本好きだという近所の人の家にカラオケに誘わてれて、みんなでお邪魔した。

おじさんもおばさんも、日本の古い民謡を知っていて、さらに歌ってくれた。なつかしい感じがたまらない。ちょっと泣きそう。

日本の歌もあるから、歌って!っと言ってくれたけど、親か、祖父母世代の歌ばかりで、知ってる歌がない。聞いているだけでも楽しいんだけど、せっかく呼んでくれて、もてなしてもらっているのに、一曲も歌わないでは申し訳なさすぎる・・・。

なにか歌えないかと、目録をめくって、やっと見つけたのは天城越えと津軽海峡冬景色。

今日ほど紅白歌合戦に感謝した日はない。毎年見ててよかった・・・!

明日には次の農場に移動する。ここは居心地がよかったなぁ。ずっといたいくらい。それじゃ、ダメか。

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