【ファームステイ@台湾52】古いものと新しいものが混在する台南の街並み

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2018年2月24,25,26,27日

台湾でおいしいものといえば、台南!!と聞いた台湾人ほぼ全員に言われたため、現地人おすすめ、「美食の町・台南」行きを決定!

甘めのソースが特徴で、蛇だの、蛙だの、すっぽんだの、変わった食材も豊富らしい。楽しみだ。

台南に住んでいる、藍城好生活 (lan cheng hao sheng huo) のみんなの友達K君がガイドしてくれることになった。親切が身に染みる。



台南に到着。


駅は工事中だった。

台南を愛するK君のガイドによると、ここ、台南は、台湾でもっとも歴史ある地の一つだそうだ。日本統治時代に至り、台北に中心が移されるまで、200年以上台湾の中心地だった。

古い建物と新しい建物が混在する、独特な街並みだ。


大通りは近代的な建物が並ぶが、

ノスタルジックな映画館。ポスターは手書きかな?


中に入れば古い建物に出会う。
日本統治時代の建物だとか、元兵士の宿舎だとかもあって、今はリノベーションされているところもあった。

この時期(2月下旬)はちょうど、旧正月の時期だ。いたるところに提灯がつってある。



町中にある提灯は一つ一つ絵が全く異なる。地元の小学生が作ったものなど、町中の人が関わっているらしい。
見ていると面白い。


戌年なので、こんなのも。ポケモンに出てきそう。


夜はライトアップされて町を彩る。




その他、ぶらぶら街歩き。

巨大な絵を描いているおじさんに遭遇。

めっちゃ上手!!もしかして、映画館のポスターかな?


てるてる坊主だ。かわいいなぁ・・・あれ?

・・・磔刑。もはやいけにえ。

若干目も血走ってるし、これで雨が降ったら・・・。追い詰められてるなぁ。

こんな切羽詰まったてるてる坊主、初めて見た。



住宅の隙間に廟。歩けば廟に当たる。


カイコのなんともいえない存在感。虫は好きだけど、プレゼントされたら一瞬固まりそう。

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