【ファームステイ@台湾46】日台すき焼き文化交流

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2018年2月10日 藍城好生活 (lan cheng hao sheng huo)16日目

市場へ買い出し。



いきなりきれいに陳列された鶏とご対面。
見慣れないから、少しグロテスクに感じてしまう自分がむしろ気持ち悪い。これが魚ならおいしそうに思うだけのくせになぁ。



町中のお店。 お米も豆も香辛料も量り売り。卵も欲しい個数を店員さんに伝えて、新聞紙に包んでもらう。
一緒に行った台湾の子と店員さんは、顔なじみで、近況報告をしながらお買い物。



おつまみコレクション。ひまわりの種とかぼちゃの種が台湾に来てからお気に入りです。

商品の雑多なようで、整理されているディスプレイも含め、昔ながら、という感じで、いいなと思った。



続いて埔里(pu li)が一望できる虎子山(hu zi shan)へ。
前回連れてきてもらって時は、一面霧に包まれていて、何にも見えなかったので、リベンジだ。



曇っているけど、十分に町が見晴らせる。

ここ、虎子山はパラグライダーでも人気のスポットらしい。飛び立っている人も何人かいた。





今日買い出ししてきた食材で、夜はすき焼き!
私が作るつもりでいたら、

「作るから、これでいいのか味見してほしい」

と、 藍城好生活 の料理担当の男性。料理への情熱がすごい。



ちゃんと調べて、割り下を作り、生卵まで用意する本格派。

普段台湾では生卵を食べる習慣はないようで、集まった10人くらいの全員、今日が生卵初体験。

「ほんとにこれ、食べられるの?死なない?ほんとに?」

と散々確認しながら、一口目。
おいしかったみたい。表情が変わった。日台すき焼き文化交流は成功だ!
私は何もせず、そこにいただけだけど・・・。


味の方は文句なし。値段は少し高めだけど、台湾では、だしもめんつゆも、日本製の同じ調味料が手に入るから、味の再現はやりやすい。

もちろんシェフの腕がいいからっていうのが一番だけど!
私はいつも割り下なしの関西すき焼きなので、つゆだくのすき焼きは、私にも珍しかった。
この男性の料理は野菜中心でいつも栄養バランスがいい。おいしい夕食でした。

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