【ファームステイ@台湾42】ディープな埔里散策!炭の博物館へ 

スポンサーリンク

2018年2月1日

木生昆虫博物館を出て、次は 炭雕藝術 (tan diao yi shu) 博物館へ。



自動ドアをくぐるとすぐに一人の女性が走ってきてくれて、ガイドを申し出てくれた。


いろんな種類の炭を解説してくれたり、



実験を通して、炭のすばらしさを教えてくれたりした。


下の写真はアルカリ水と書かれた新品のペットボトルの水を使った実験。

注ぎたてが左で、弱酸性。ペットボトルの水は、ボトリングしたときはアルカリでも、輸送している間に酸性に傾いてしまうものらしい。

それを炭でかき混ぜると、あら不思議!

あっという間に色が変わって、中性~弱アルカリに!(写真右)



最後に炭の販売コーナーを通って、終了。ガイドが無料なため、ここで商品を買ってもらうことが前提なんだろうけど、バックパッカーには荷が重かった・・・。少しがっかりしたような顔に申し訳なさが残ったけれど、充実した博物館だった。


最後は埔里酒廠(pu li jiu chang)へ。 水が美しい埔里は紹興酒の一大産地らしい。



紹興酒の試飲ができたり、お酒について勉強できたりする。お酒のほかに、農産物や、化粧水等のお土産コーナーも充実している。

酒、酒、酒!


近くには農産物のスーパーも。

マコモってこんな風に売ってるんだ!そして、ちょいちょい見かける日本語。



埔里(pu li)は場所によって坂道も多くて、自転車で散策するのはなかなか大変だった。休憩、休憩!


見た目はただのフランクフルト。でも、香辛料が香る、食べたことのない味だった。食感はかため。おいしかった。


自然、農産物、博物館が自転車で回れる範囲にそろっている。食堂もたくさんある。観光地としては有名ではないけれど、埔里、一日では回り切れない魅力的な町だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
TOP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL:https://farmer-gw.com/taiwan/taiwan-42/trackback/