【ファームステイ@台湾41】埔里散策!巨大昆虫と触れ合えちゃう!?昆虫博物館へ(虫注意)

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2018年2月1 日  藍城好生活(lan cheng hao sheng huo) 7日目

今日はお休み!12時ごろにお腹がすいて、やっと行動開始。

適当にお昼?を済ませてから、まずは木生昆虫博物館へ。大人一名150元。

この博物館の名前、木生(mu sheng)は、初代館長の名前だ。当時貧乏だった15歳の木生少年は、日本人の朝倉喜代松氏の昆虫採集の手伝いでおこずかい稼ぎを始めた・・・というのが始まりらしい。中国語ですが、詳しくは木生昆虫博物館 のホームページに書いてあります。



【ここから虫の写真ばかりなので、苦手な方はご注意ください!】



まずはオウムがお出迎え。噛みます。



建物に入ってすぐは、巨大ナナフシと触れ合えるコーナー。



続けて、愛らしいフォルムのサソリ、タランチュラ、トカゲ。襲われないから言えることだけど。



さて、二階に上がって、ここからが本番。 標本室の防腐剤か何かの独特なにおいに包まれる。
恐ろしく豊富な標本の数。その数なんと1万6千!

台湾には400種の蝶が生息していて、ここ埔里でその大半が確認できるらしい。蝶の町だ・・・!

数字蝶。本当に数字に見える。
フクロウの顔模様の蝶
なんとなく不気味・・・。夜、窓にくっついてたら、ヒッてなりそう。



ほかの昆虫の展示も豊富。

日本の虫も



外には生きた蝶の展示もある。



標本を見ているのも面白かったけれど、学者でも何でもない私には、やっぱり、生きているものが一番美しい。
植物でも、昆虫でも、動物でも。

館内から出て、何時間かぶりに動く蝶を見た。ホッとする。
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