【ファームステイ@台湾39】埔里の自然農園でフランス人の友達と料理大会!

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2018年1月28日  藍城好生活(lan cheng hao sheng huo) 3日目

埔里(pu li)の自然農を営む農家さんに一泊、お邪魔した。
前にマコモを植えたときに来ていた、フランス人男女二人組が誘ってくれた。彼らはカウチサーフィンでこの農場を見つけたらしい。

一日目は農場とご近所を軽く案内してもらった。

ハウスの中。南国だ。
近所の棚田。上から順々に水が入るようになっている。
棚田・・・棚池?
両サイドはまだ森で、切り開きました!って感じ。空気がおいしい。
花盛りの茶の木も。



二日目は雨だったこともあり、一日料理したり、食べたり。アイデアはフランス人のお二人。フランス人の昼食は夜になっても終わらないと言う、噂にたがわぬ食好き。手を絡めて、キスしまくっててもカップルではないと言う愛の国。ちょっと気まずい、私と台湾人。文化って面白い。


そして、いつものリクエスト、

「お寿司作って」

をいただきました!

はいドーーーン!



真ん中のオレンジなやつです。

え?いやいや。

これが、これこそが、生まれも育ちも日本の、THE・日本人が作った「ちらし寿司」なのです!


・・・すみません。材料がなかった・・・。

魚もキュウリも海苔もキノコもなく、お寿司っぽいのは酢飯だけになりました。

材料がないなぁと言っていると、

パパイヤはどう?花は?トマトは?マンゴーは?アーモンドは?と提案しまくってくれるフランス人。
ちなみにおにぎりに突き刺さっているのは、甘酸っぱい何かです。なつめかな・・・?
犯人はいわずもがな、フランスからお越しの男性です。

最終的に、お寿司に南国フルーツは断固阻止して、金糸玉子と台湾の瓜の漬物、トマト、セリ、台湾人に食べられると教わった庭の野草で、完成。

こんなケッタイな見た目に反して、味は結構よく、評判も上々で完食。偉大なるお米!なんにでも染まる。

ただ、”お寿司”ではなかったけれど・・・。



対する、フランス人、本人は・・・



なにその至極まっとうなアップルパイ。

ネットでレシピを見て、忠実に作っていた。
お寿司のクレイジーさとは対極の優等生。

アップルパイは当然、おいしかった。 ”アップルパイ”だった。

私もまともなお寿司が作りたかったなぁ・・・。トロピカルバージョンで、いいけどね。いいけど。うん。まぁ・・・・・・いや、リベンジだ! こんど日本に来て!

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