【ファームステイ@台湾36】地元民おすすめ!埔里の見どころ→紙の博物館へ

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2018年1月22日

自転車を借りて、埔里(pu li)にある紙の体験博物館、廣興紙寮(guang xing zhi liao)へ。


入場料は、一人50元(200円くらい)。
中国語しかないけれど、解説ツアーは無料で、30分おきにやっている。

入り口すぐの受付で申し込んだら、すぐに解説ツアー開始してくれた。50元って安すぎる・・・。



紙の原料に使われる、梶の木、桑、 雁皮 などの木が植わっているところを通って、製紙現場へ。



原料と、紙。

紙培土とスプラウト。


トウモロコシ、マコモにサトウキビなどなど。

最初に見た木も含めて、紙の原料になる植物ってこんなにたくさんあるのか。

コウゾとケナフくらいしか知らなかった。




紙を漉いて、


乾燥。湿気の多い熱気があたりを包む。夏は大変だ・・・。


印刷体験や、紙漉き体験もできる。



上のボードによると、「紙」、「印刷」、「火薬」、「羅針盤」が古代中国の4大発明らしい。
西暦105年に蔡倫が「蔡侯紙」を作り出したのが最初だと言われているが、もっと古い紙が出土していて、正確にいつ、誰が初めて紙を作ったのかはわからない。紙が日本に伝わったには7世紀。

あとは原始的な紙の作り方などが書いてある。

充実した博物館だった。

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