【ファームステイ@台湾33】 恐怖。体温を奪う、壊れたシャワー

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2018年1月19日 

盈盈(ying ying)農圃 に帰ってきた。

が、ちょっとやばい。部屋の電気は壊れてるし、トイレは詰まってるし、ペーパーないし、シャワーはお湯が出ない。

私がいない間に何があったの?!

電気がつかないとホストのおじさんに言ったら、ドライバーでコンセントの所を外し始めた。しばらくすると別のおじさんが、電動ドリルを持ってやってきて、壁にゴリゴリ穴をあけ始めた。素手で。ブレーカーも切らずに。

だい、じょうぶ、なの?え、あ、結構力業なのね・・・あ、壁われた。

と観察しているうちに、線を繋ぎなおして、スイッチオン。直った。すごい。



次はシャワー。ボイラーに火がつかなくて、どうしても直らない。もともとお湯は出たり出なかったりで怪しかったしね。
このお日様もささない、寒い中、水浴びるのは自殺行為だ。まぁ一日二日なら、はいらなくても耐えられるかなぁ。すぐ次の所に移動すればいいし・・・。と思っていると、横で考えていたおじさんが、

「鍋でいいか?」「いい・・・ん??」

ん??・・・鍋??何の話だっけ?シャワーの話じゃなかったっけ?それか、目玉おやじ的な?

「大鍋にお湯を沸かすから、それで、いいか?」

あ、わかった。鍋のお湯で体洗えってことね。鍋・・・。

待つこと20分。持ってきてくれたのは、鍋に半分ちょっとくらいのお湯。



どうせなら鍋にいっぱいは欲しかったなぁ・・・寒いし。

お湯って贅沢品なんだということと、大きい鍋に半分ほどのお湯でお風呂にはいれることが寒さとともに身に沁みた27歳の冬でした。・・・別にわかりたくなかったなぁ。

しかも私がこの農園を離れた一日後に、近所の人が、急遽お茶を作ったという追い打ちをかける情報が。ついてないな。まったく。

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