【ファームステイ@台湾30】梨農家でカフェオレを。続いて、近眼女子の生命線、眼鏡を買いに

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2018年1月16日。星源(xing yuan)茶園  6日目。

仕事は引き続きお茶のパッキング。

なし農園と、夜市近くの眼鏡屋に連れて行ってもらった。

まずはなし農園。 ”幸水” の接ぎ穂の真っ最中。

「日本の品種は人気で、高く売れるんだ」

万単位の穂をすべて手作業で接いでいく。ナイフで割って、形成層(養水分が移動する部分)を合わせて、テープで固定。雨よけに傘をさす。もちろんすべて手作業だ。

「木を植えたらいいんじゃないの?」

と聞くと、台湾は暑すぎて、幸水等、日本の品種は育てられないんだとか。農家の経営努力だなぁ。

気さくなおじさんたちとコーヒー牛乳を飲み交わしてお別れ。


次は眼鏡を直さなくては。

夜市近くの眼鏡屋さん、「聚點眼鏡(ju dian yan jing)」へ。星源茶園のお兄さんが、やっぱりよく知っていて(さすが眼鏡かけ!)、学生もよく利用する、安くて、いいお店らしい。私のお財布事情も考慮してくれてるのね・・・。ありがとう!

私の眼鏡は下半分のフレームがなく、紐で固定しているタイプで、昨日踏んずけた際に、この紐が切れた。応急処置で、裁縫用の糸で吊って、今日一日は過ごしていた。

眼鏡屋さんに聞くと、すぐ直してくれるとのこと。助かった。予備でコンタクト持ってるけど、眼鏡が治るんなら、それに越したことはない。

ついでに眼鏡の価格を聞く。

1400元で、一個買ったら、おまけにもう一つ眼鏡がついてくる、台湾お得意のやつ。プラス500元で、ブルーライトカットレンズ。計1900元で、8000円弱ってとこか。安いな。しかも眼鏡作ったら、修理代無料。
・・・作ってもらおう。

眼鏡屋さんにおいてある機械は日本の物とほどんど同じだった。覗くと気球が見えるやつとか、視力検査のC、ランドルト環とか。フレームさえ選べば、しゃべらなくても流れ作業で検査が進む。
面白かったのは、フレームを選ぶときに、かけてみて、店員さんの方を向くと、一瞬で、〇×の判断をしてくれたこと。

「うん、それは似合うよ」「それはだめね」

って具合。早押しクイズ並み。
日本の私が行ったことがあるところだと、お好きなものをどうぞ、って対応しかされたことがなかったから新鮮だった。自分の顔みて、あ、これ似合う!ってなかなか思えないからなぁ。仕事早いし、親切だし、助かりました。

受け取りはは明日の18時以降。楽しみだ。

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