【ファームステイ@台湾3】 雲林の農場へ2

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2017年12月17日

午後5時に斗六(dou liu)駅に戻り、荷物を受け取って駅前へ。

この日、受け入れ先の農場、盈盈農圃(ying ying nong pu)の人たちは台北の大きいマルシェに出店するとのことで、迎えに行けるのは夕方遅くなる、とのことだった。

待つこと1時間、辺りは薄暗くなってくる。

2時間、忘れられているんじゃないかと不安になってくる。メッセージはなし。

3時間、まだ来ない。

4時間、時刻は9時。ついにメッセージが!9時30分に着くとのこと。一安心だ。覚えててくれるんならなんでもいいです。待ってます、待ってます。

9時30分、来ない。

それからさらに待つこと1時間、やっと!初対面!
の喜びに浸ることもなく、

「ニーハオ、私はルイス、こっちは息子」

はい、自己紹介終わり。バックパックをトランクに乗せていざ出発。待って、雑!私は息子さんを「息子よ」と呼べばいいのか!?もう一人後ろで寝てる強面のおっさんは誰やねん!時間遅いし急いでるのはわかるけども!
家に着いた後も、このおじさんは一言かわす暇もなくさっさと帰ってしまったおかげで、しばらく聞いてはいけない複雑な事情があるのかもしれないという不安が消えなかった。結局ただの旦那さんでした。

さて、車内。おしゃべりは苦手だけど、しゃべらないともっとしゃべれなくなっていくのは経験済み。気まずくならない程度にいろいろ質問したり、答えたりしながら2時間くらいの山道+濃霧の道中だった。視界をさえぎられていても、クラクション鳴らしながらスピードを緩めないスタイルのルイスさん。こわかった・・・。

午前0時、やっっっと家に到着!!ド田舎!空気がおいしい!何もない!布団もない!なかなかすごい所に来てしまいました!イエーイ!

真っ暗な中、扉を開けると、そこは・・・
緑の壁に囲まれたトイレとシャワー。お湯は出るけど、ぬるくて、足元からは冷気が忍び寄ってくるため、シャワーは毎回寒かった。スリッパをはいたままシャワーを浴びればマシだと気付くのに3回かかった。
滞在中の寝床
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