【ファームステイ@台湾19】 盈盈農圃19日目 しいたけ復活

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2018年1月5日 盈盈(ying ying)農圃19日目。

しいたけの収穫。この間天地返しをしたところなのに、もう収穫期だ。さすが、成長が早い。あっという間に大きめの洗濯籠がいっぱいになる。

裏側から見たしいたけ。このくらいが取り頃。


午後からルイスの病院巡りについていった。

中国医のいる「中医」の中に初めて入った。中に入ると、いきなり女性が無心で乳鉢に入れた薬を擂っては薬包紙に包んでいる。
「ニーハオ」と言いつつ、顔も上げない熱心さ。院内に充満する葛根湯みたいな、漢方薬と思しきにおいと相まって面白い。

内装は白を基調に清潔感があった。細長い建物で、中に進んでいくと、薄いカーテンで半分だけ仕切った奥でマッサージをしていて、シャツ着ないままおじさんが出てきた。オープンだなぁ・・・。


ルイスにとると、台湾には西洋医と同様、中国医の数が多く、体の状況、個人の考えなどによって使い分けているとのこと。こういう柔軟なのいいよな、と思った。

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