【ファームステイ@台湾18】 盈盈農圃18日目 8年物の烏龍茶

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2018年1月4日 盈盈(ying ying)農圃18日目。

昨日に引き続いて、乾いたほだ木を運んだ後に残った木くずを粉砕機にかける作業。サイズをそろえ、ごみを取り除き、どこかの業者に引き取ってもらうらしい。無駄がない。

晩御飯の後、ちょくちょく遊びに来るおじさんが来て、飲み会しているところに混ぜてもらった。私はお茶で!

紅茶
紅茶


そうしたら、何とお茶会になった。今年の烏龍茶、紅茶から、今日焙煎仕立てのお茶、果ては8年物のお茶まで!

緑茶の感覚だと、新茶の香りを重んじるかどうかは個人の嗜好としても、新鮮なものがおいしくて、私が飲んだことのある16年前だとか30年前だとかのお茶はおいしくなかった。

ところが、今日飲んだ8年ものだという烏龍茶は、今年の物に比べて、新鮮な香りはしない代わりに、圧倒的に香りが豊潤で、飲み口はトロっと甘みがあり、衝撃的だった。

なんでこんなに変わるのか聞いたところ、毎年毎年焙煎を繰り返すうちに深みが出てくるんだということ。言うのは簡単だけど、手間も技術もいる作業だ。面白そう。私も日本に帰ったら試してみたい。お茶って奥が深いなぁ。何回でもそう思う。

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