【ファームステイ@台湾15】 盈盈農圃13日目 猴頭菇荷造り

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2017年12月30日 盈盈(ying ying)農圃13日目。

猴頭菇(hou tou gu)の菌床を25個ずつひたすら袋に詰める。雲林(yun lin)に運んで育てるためだ。ここ宜蘭(yi lan)は農業が盛んな県で、 猴頭菇も有名だそうだ。
雲林にわざわざ運ぶのは、盈盈農圃の立地、標高1300mで涼しい気候が分厚くなり、高品質の猴頭菇生産に適しているから、とのこと。

猴頭菇
猴頭菇
菌床を詰めた袋
菌床を詰めた袋
大型トラック
まさかの大型トラック


まさかのトラック登場。台湾のトラック乗りはみんな噛んでるよ、という噂通り檳榔(bing lang ビンロウ)を噛んでいて、口は真っ赤。見た目はよくない。

檳榔というのは、依存性のある噛みたばこのようなもので、キンマの葉で石灰とともに巻いた状態で売られている。覚醒作用があるらしい。道を走っていると、檳榔の看板と水着の女性が店番をしているのをあちこちで見かける。道端の赤いしみは檳榔を噛んでいる人が吐き捨てたつばで、血ではなく、事件性はない。

宜蘭はお茶の産地としても有名は場所だ。ここの猴頭菇農場の女性オーナーが、宜蘭のお茶農家さんを紹介してくれることになった!人脈とはよく言ったものだ。やった!!

彼女は10年ほど前京都に1年間留学していたらしく、日本語ペラペラだった。それもなにかあった時に心強い。

それから宜蘭を出発して、雲林の盈盈農圃まで帰ったのは午前1時。つっかれたぁ。キノコ採りに行っただけなのに・・・。国が狭いからって、こうも連日北へ南へ、端から端まで行ったり来たりするのか?すごいタフ。尊敬する。

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