馬好き必見!休日の過ごし方【フィリピン語学学校5】

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2018年7月~

バギオの語学学校にお越しの馬好きのあなた! ライト・パークへ行ってみては?



フィリピン滞在中、3回乗馬に行ったので、この記事ではライト・パークについて紹介します。



ずばり、だれでも乗馬を楽しめるのか。

結論、楽しめます。
私は日本で乗馬クラブなんて高級なものには通ったことはない初心者ですが、大丈夫でした。ガイドの人がレベルに合わせて、引馬してくれたり、2頭連れ立って散策にでたり、こちらの要望でなんとでもしてくれます。待ち時間もありません。1時間コースなら1時間、フルに乗馬できます。

選ぶコース(時間)次第で街中でも、森でも乗馬できるし、車通りの少ない上り坂や平地では自由に 駈歩もできるので、経験者の方でも楽しいのではないでしょうか?
看板には書いてないけれど、裏メニューで、山に行けるコースもあるよ、と言っていました。こっちの要望次第で、言ってみたらなんでも叶えてくれます(笑)。

お代は馬に乗せてくれた馬主兼ガイドさんに直接支払い。乗馬代が1時間400ペソ(約800円)で、外乘りはガイド料としてプラス400ペソだと言われました。
敷地内で乗るのに比べると高いんですが、絶対に外のりの方が楽しいと思いますよ!

雨上がりの街で乗馬
雨上がりの街で乗馬
坂道のあとで、休憩
坂道のあとで、休憩
馬上からパシャリ
馬上からパシャリ !



ただし!絶対に鐙(あぶみ)や鞍等の道具がきちんとしているかチェックしてください!



私は3回中1回、 駈歩中にいきなり鐙のひもが切れて、バランスを崩し落馬しました。改善してくださいとも伝えたのですが、ちゃんと聞いてくれたかどうか・・・。ほんとに危ないので、絶対に道具のチェックはしてください!日本ならお任せできちんとしてくれるのでしょうが、フィリピンではしてくれません。

また、日本の馬ほどきちんと躾けられておらず、急に走り出そうとしたり、首を振ってみたりする馬もいました。
私が乗った馬も、「駈歩したい」と伝えたからか、3頭中2頭は手綱を締めていないとすぐ走ろうとしたり、首を上下に振ったりする馬でした。冷静に対処すれば、10分も経つ頃にはへたなりにコミュニケーションが取れるようになりました。
3頭中1頭は落ち着いた馬で、最初から乗り心地のいい馬だったので、リクエストすれば、そういう馬に乗せてもらえるかもしれません。



ライト・パークへの行き方は簡単。タクシーに乗って、ライトパーク、と伝えるだけです。

行くのは簡単ですが、馬について要望がある場合は、着いてからがちょっと大変。

ぼぉっとしていると、あれよあれよという間に馬に乗せられてしまいます。捕まえたカモは逃がさないつもりなのでしょう。

このライト・パーク、一枚岩ではなく、馬主さん個人個人が場所を借りて商売しているそう。つまり、馬の躾具合、性格は馬主さんによって違ってきます。
要望がある場合は、相手の動きを遮って!確実に!伝えてください。

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