MONOL授業の様子【フィリピン語学学校4】

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2018年7月〜

MONOLのマンツーマンの教室は小さい机が一つと椅子が二つ、壁に据え付けられたホワイトボードもしくはガラスが一枚の小さな部屋だ。

ガラスボード
ガラスボード



先生は20代から30代の若い人が中心で、女性の方が多い。 全員フレンドリーだった。
授業について、マニュアルはあるらしいけれど、教え方とか、情熱とかには差があった。授業時間は1分たりとも延長しない人がいたかと思えば、家で新出単語を表にまとめてきてくれる先生もいた。気に入った先生がいたら、事前に申請しておくことで次の月も引き続き担当してもらえるし、合わない先生だったら変更もしてもらえる。



MONOLは自社製の教科書を採用している。内容は可もなく不可もなく。先生ありきの教科書で、自習できるように詳しい説明があったり、体系的にまとまっていたりするわけではない。MONOLの授業(もちろん先生がいる)でしか使わないので、問題ないかと思う。

3か月分の教科書
3か月分の教科書


もし自習するなら、別の本を持っていった方がいいと思う。私が持っていったのは下の1冊だけ。高校で使っていたのを、覚え直しだと思ってそのまま持って行った。



【フィリピン語学学校1】で書いた通り、フィリピン3か月のうち2か月はふらふらだったので、英語学習に関しては、上にリンクを張ったDUOと、BBC Learning Englishで勉強するのが一番役に立ったと思っている。


語学学校に行ってよかったのは、なんといっても実際にしゃべる練習ができたことだ。日本では練習だ!と思っても、友達間でさえ、英語でしゃべろうとしようものなら
「なにイキっとんねん、ひくわぁ(笑)」
とひきつった笑みで対応される。

MONOL校内であれば、相手が日本人でも韓国人でも台湾人でも「英語以外禁止!」のルールのもと、大手を振って練習できる。へたくそな英語でも恥ずかしくない。みんな似たり寄ったりなので。





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