マニラの空港からバスでバギオの語学学校MONOLへ【フィリピン語学留学 2】

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2018年7月8日

台湾6か月の旅を終え、次はユーラシア大陸を西へ向かう。その前に英語を攻略だ!
ドイツ語、中国語ときて、ついに本丸、英語の順番が回ってきた。学生の頃は英語なんて大っ嫌いだったのに、人生どうなるかわからないものだ。

関空からフィリピンへ出発。約5時間のフライトでマニラのニノイ・アキノ国際空港に到着。空港内はクーラーの効きすぎで寒い。

荷物が出てこないだのなんだの、いろいろ不名誉な情報ばかりでてくるニノイ・アキノ国際空港だけれど、特に問題なく通過。

外に出ると、雨季なので当然のように雨。思ったほど暑くはなくて、でも恐ろしい湿気に息が詰まる。

事前にエージェントから受け取っていた空港内の地図通りに進んで、バギオの語学学校行きのバスが待っているという地点まで移動した。写真付きの地図だったので、迷うことのなく、”Baguio Monol ”の札(段ボール製)を持った人に出会えた。集合場所近くに行くと、そこそこ大きい荷物を持った外国人、とみて、

「バギオ?バギオ?モノル?」

と向こうから声をかけてくれた。

バスに乗り込んだら、噂には聞いていたけど、クーラーの効きすぎで寒い!
ウルトラライトダウンだけでは足りないくらいの寒さ。あわててスーツケースからトレーナーを二着取り出した。一着は着て、もう一着はひざ掛け替わりに使ってやっと寒さがしのげる。バスの内だけ冬なのかな・・・。



バギオの学校全体で出しているバスなので、生徒全員が集まるのに時間がかかったようだ。
午後5時に空港に到着して、出発したのは午後8時。出発時も車内は半分が空席だった。混んでない方が快適なのでこれはありがたい。

マニラからバギオまでは250kmある。日本で高速を使えば3時間くらいだろうけど、フィリピンではそうはいかない。グネグネの山道を進んでいくことなんと5時間! 途中トイレ休憩など、一切はさまず学校に直行し、深夜1時にやっと学校に到着した。

玄関にはスタッフと警備員が待っていてくれた。さっそく部屋に案内してくれる。
私が滞在する6人部屋はもう全員寝静まっていた。明日は10時から、初日のオリエンテーションが始まるという予定だけをスタッフの方から聞いて、そぉっとベッドにもぐりこむ。後は全部明日だ。

6人部屋の3段ベッド
6人部屋の3段ベッド
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