ネパールでお茶づくり!【ファームステイ@ネパール11】

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2018年12月29日

ネパールはイラム。ここはヒマラヤ山脈のカンチェンジュンガ山をはさんでダージリンと隣接している、日本ではあまり知られていないが、高品質な紅茶が採れる名産地だ。

今回訪ねた農家では機械は一切使わず、すべてが手作業。

茶摘みも芽が出てきたらその都度摘む、という方式で、年間何度も収穫するらしい。

一芯二葉で茶摘み。
摘んだところのわきから次の芽が出ている。まだ小さすぎるので、このゾーンは次回の茶摘みまでそっとしておく。
摘んできた茶
まずは摘んできた芽を夜まで日に当てる(日干萎凋)。夏場はもっと短時間になる。
夜の間はむしろを畳んで、 夜露が当たらない場所に置く。
次の日にじっくり揉んで、またしばらく待つ。
最後は天日干しして出来上がり!
こんなに簡易なのに、バラ系の花の香りがする紅茶になる。
シルバーニードルと緑茶作り中の写真。ガスを使わないので、乾燥はすべて天日で。
いろんな種類のお茶を購入した。
けど、これは失敗で、保存方法が悪いんだろう、食べ物の油の匂いがべったり染みついていた。もとはいいお茶だっただろうと思うだけに、残念・・・。
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