ミャンマー旅行は鉄道がおすすめ!【ミャンマー9】

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Hshipaw(シポ)へ移動

6時に寺院を出発して、 8時半にピオリンの駅から出発、15時にシポに到着した。

ピオリンの駅前には馬車が停まっていた。

ピオリンの駅


朝ごはんは駅前のコンビニ、ではなくマーケットの サモサなどの軽食を売っているところで購入した。

昼食はずっと車内を行き来していた物売りの人から購入。スナックだったり、飲み物だったり、昼飯時には麺(ビーフン)だったりを売っている。ビーフンを食べた。

地元野菜のほか、見たことない魚なども売られていて、小さいマーケットながら面白かった。

駅前のマーケット

よくわからない魚

窓口で切符を買う。

時刻表
紙の切符


電車はゆっくり走る。
窓は全開で、線路わきに生い茂った花にバンバンあたる。窓から千切れた花が入ってくる。 線路の上を走ってるはずなのにどうなっているのかと思うくらい、なんかのアトラクション並にグラグラ揺れた。

電車内の青い椅子



車窓からは変化に富んだ景色が楽しめる。

ミャンマーの田園風景
田園風景の中を走ったり
ミャンマーの深い渓谷
深い渓谷の上を通ったり
ミャンマーの風景
絶壁と森の中を抜けたり。
電車は途中何度か駅でも何でもないところで停車し、乗客は写真撮影を楽しんでいた。
稲刈り後の風景は日本とダブる。
踏切はないので、手旗信号
今回乗った電車
シポに到着。山積みのパイナップルが出迎えてくれてた。

のんびり走る電車で、ゆっくり景色を眺めるのも悪くない。踏切の音が聞こえないのも。日本はあらゆる面で速さを手に入れたけど、代わりに失ったものがたくさんある気がした。

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