タバワセンターでの生活【メディテーション@ミャンマー4】

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屋上から見ると森みたいな村
屋上から見ると森みたいな村
タバワセンターの周辺地図
タバワセンターの周辺地図


普通の村の中にタバワセンターはある。他の病院や、介護施設も村の中にある。
移動は徒歩かバイクを使っている人が多く、ボランティアが遠出したいときは誰かに乗せてほしいと頼むことが多かった。もちろんお金は払う。

ポイ捨てが習慣と化しているので、残念ながら衛生的にはきれいではない。あとは野良牛と野良犬の糞がそこかしこに落ちている。牛も生ごみを食べるようで、食べたらそのまま反芻しだすので、体は汚れていた。牛が近寄ってくると生ごみの匂いがするのでよくわかる・・・。

ボランティア活動の一環でゴミ拾いをする日があった。これはお国柄がものすごく出るみたいだ。どう見ても日本人のゴミ拾い力がNO.1。私と一緒にゴミ拾いしていたヨーロッパの人達は立派なことを言う割に全然仕事はしていなかった。どの国の人にも日本の町にはゴミがない、と褒められたけど、これが原因だ。捨てたら拾わないといつまでもそこにあるに決まってる。
昨今の流行とは真逆だけど、私はあんまりおしゃべりな人は得意じゃない。自分がやると決めたら、あとはやればいいと思う。周りに助けてもらいまくってる私が言えたことではないのだけれど・・・。

寝室は男女別で、一部屋約10人の相部屋になる。

私が行った時は空きがなかったので最上階のメディテーションルームで寝ることになった。

メディテーションルームのブッダ
メディテーションルームのブッダ
寝るところ
寝るところ

蚊帳を吊って、布団を敷いて寝る。ブッダとともに。
広い空間に一人で、案外快適だった。

ご飯は毎日朝昼は仏教関係の方が用意してくれる。ミャンマーの僧侶は午後は何も食べてはいけない決まりなので、夕飯はボランティアの中から作る人を募って料理する。センターの趣旨通りすべてタダ。優しいシステムだ。

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