快適、ではない…。格安バスの旅【ミャンマー18】

スポンサーリンク

観光用のバス

15:30のバスでシポからヤンゴンへ向かう。

はずが、バスがやってきたのは一時間後の16:30。アジアあるあるかな。のんびり行こう。

今回は地元の人が使っている、観光用ではない一番安いバスに乗ってみた。なかなかの不快適さ(笑)

座席は小柄な私でぴったりのサイズで、隣の人も小柄でない限り、確実に触れ合う。それはまぁ格安なのでいい。乗客数を増やさないといけないんだろう。

それは許すけれど、このバスどう考えても、おかしい!

夜行バスであるにもかかわらず、一晩中音楽が大音量でうるさいし、明かりも一晩中煌々と車内を照らしている。

さらに、アイマスクをして無理やり一寝入りした後、目を覚ますと、車内はゴミ溜めだった・・・。唖然とする私の前で、またお菓子のゴミ袋が宙を舞う。
ミャンマーの人たちはバスの中でも平気で通路にゴミを捨てている。ヤンゴンに到着してバスを降りるときには、床一面に、ティッシュだのお菓子の袋だの、バナナの皮だの、ゴミが溜まっていて、踏まないと降りられなかった。

なんてこったい。

人間的生活は一応させてもらえて、晩御飯の時間はちゃんとある。食事処でストップしてくれた。

トイレ休憩もあることにはあったけれど、何もない路上で用を足す方式。トイレは影も形もない場所で、巻きスカートをまくり上げてしゃがみこむ、バス同乗者御一行。
こういう時にはミャンマーの民族衣装は便利だな!と、一瞬思ったけれど・・・いや、せめて衝立を作ってくれないかな・・・。

快適な旅がしたい方は、少し上のランクのバスに乗る方がいいんだろう。でも、格安は格安で、その国ならではの面白い旅ができていい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
TOP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL:https://farmer-gw.com/myanmar/myanmar-18/trackback/