山の上の村へ!トレッキング【ミャンマー11】

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トレッキングに参加。8:30出発、5時間山道を歩いて15時村に到着。ハードトレッキングというだけあって、ずっとハイペース。ヨーロッパ、カナダ人とのコンパスの違いが辛い…。
絶対一歩で稼げる距離が違う!

最初は田園風景の中を進んでいった。

ミャンマーの田園風景


家の前に何やら茶色いものが干してある。

家の前に何か干してある



大豆をペーストにして丸く伸ばし、干してあるらしい。確かに納豆みたいなにおいがする。

マーケットで、カラカラに乾燥したものが売られている。お湯でふやかして食べるらしい。

丸く成形された大豆のペースト



一家に一水牛。

ガイドさんによると、ミャンマーでは、子供のころ、誕生日にプレゼントとして水牛をプレゼントされるらしい。それから、世話をしたり、一緒に働いたりしながら、ともに大きくなっていく。

家畜ではなく、家族と同じだ。

「牛は絶っっ対に食べない!」

と彼は言っていた。

「うちの牛が世界で一番だ!」

と、日々けんかしていることだろう。

ミャンマーの水牛


山に入ってからは、人ひとりがやっと通れるくらいの細い道を進んでいく。

ミャンマー、トレッキング風景
ミャンマー、トレッキング風景
おもちゃに喜ぶ子供たち
アメリカの人が、子供たちにおもちゃを持ってきていた。
ミャンマー、トレッキング風景
村の入り口
村の入り口
人口400人の小さな村
人口400人の小さな村
村の中
村の中
今回泊まるゲストハウス
今回泊まるゲストハウス

5時間かけて、村に到着。一日目はここで一泊する。
約400人が暮らす、すごくのどかな村だ。
道にゴミが落ちていない!奇跡だ・・・。

11件ほどあるゲストハウスが村の収入源になっている。
ゲストハウスの運営者は、村の風景や食べ物を資源にして稼ぎ、稼いだお金を出し合って、小学校を建てたんだとか。理にかなっている。
ゲストハウス、観光が成り立つためには魅力的な「村の生活」が不可欠だ。今どきそれは自然の豊かさ=発展していないことだったりする。それを売りにしてお金を得て、そのお金は村に返る。村は今の生活を維持できる。人のつながりが見える、いいサイクルだなと思った。

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