アクアポニックス【メディテーション@ミャンマー20】

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有機農法の一つにアクアポニックスというものがある。ミャンマーで、そのアクアポニックスを実践している人に出会った。

アクアポニックスというのは養殖と水耕栽培を組み合わせたシステムのこと。

具体的には、まず、魚やエビなどの水生生物を飼う。その排泄物を微生物がアンモニア→亜硝酸→硝酸と分解する。

このアンモニア、亜硝酸、硝酸をそれぞれ植物が肥料として利用する。

このサイクルで魚にとっては毒となるアンモニアなどが植物に肥料として吸収、利用され、魚も植物も育ち、人は両方得られるという画期的なシステムだ。

アクアポニックス
雨水が入らないように、設備はハウスの中。
一つ目のタンク
水は常に撹拌されている。必要に応じて、エアポンプも設置されている。
植物ゾーン
植物パート。水に浮く素材に植物のポットを入れる穴があいている。
植物ポット
植物ポット。土ではなく、クレイボールを使う。
調査ボード
天気、気温、pHなど、毎日チェックする。診断結果で魚の餌などを調節する。

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