Khutag-Undurの農場紹介【ファームステイ@モンゴル16】

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2018年10月19日

ウランバートルからバスで12時間かけて、Khutag-Undur(ホトゴンドル)にやってきた。

今回の農場は、囲いを作って集約的に肉牛の肥育をしている、モンゴルでは新しいタイプの農場だ(日本ではこっちが普通)。

今回の農業主は、ゲルではなく、山小屋みたいな三角屋根のおしゃれな家に住んでいる。キッチン、ソファー、テレビ、椅子、机、ベッドがそろっている、近代的な家だ。

トイレは壁で仕切られた建物が、10mほど離れたところにある。扉には鍵がなく、立て付けの具合か押さえていないと勝手に空いてしまうが、トイレに壁があり、中身(ぼっとん式なので・・・)があふれていないことがこんなにも嬉しい・・・!!
ただし、シャワーはない。モンゴル人にとって、シャワーの優先順位が低すぎる・・・(泣)


ゲルは、もっぱら作業スペースとして使われている。作業用ゲルって、うらやましい!!

中はパソコンと肉。パソコンで作業したり、肉を解体したり、つるして保存しておくためのスペース、というわけ。取り合わせが、さすがとしか言えない。

三角屋根のおしゃれハウス。
きれいなゲル。新品みたいだ。



牛と馬は木の柵の中で買われている。

馬は3頭。牛は20頭ほどで一頭はオスだ。牛の方は、月齢でスペースを三つに仕切って管理している。
夏場は放牧する時間を長くとるが、冬場は柵内から出さない。粗飼料は麦わらが主体で、あとは雑草ミックスみたいな草を与える(見たことない草で、具体的にはわからない。茎の固い、赤っぽい草を中心にいろいろ混ざっていた)。
濃厚飼料も毎日与え、薬も適宜使用する。

柵で仕切られたスペース
柵で仕切られたスペース
藁を食べる牛
藁を食べる牛


放牧の牛、馬にくらべて確実に肥えている。

水を飲む馬
そろそろ運動が必要な馬のサガナ。水を飲んでいるところ。

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