絶景!8つの湖を馬とめぐる旅【ファームステイ@モンゴル11】

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2018年10月14日~

荷詰め
荷詰め。馬に乗せるために、最低限の荷物を袋に入れる。
馬に乗せる用の袋
馬に乗せる用の袋
荷物を運んでくれる馬と馬主さん
荷物を運んでくれる馬と馬主さん。後ろに小さく写っているのは息子さん。
今回のチームメンバー7頭。右から3番目の緑の布を背負った馬が私用。12歳の去勢した牡馬。モンゴルでは馬に名前は付けないそうだ。色の特徴で呼び分けるだけ。家畜はあくまで生活の糧だというシビアな世界が伺える。ペットにしちゃうと食べられないもんな・・・。
今回乗せてくれた馬
今回乗せてくれた馬。とにかくよく走ってくれて、楽しかった。連れて帰りたい。
ちょっと聞いてみたところ、モンゴルでは馬と牛は400ドル、羊、ヤギは40ドルが相場らしい。え、買える・・・。買えちゃう。買っちゃう・・・?

ちなみに犬はタダ。その辺にいるのを手懐ければいいそうだ。タダである代わりに、お金で買えないものを手に入れないといけない。自然の掟だ。
滝
デール(モンゴルの民族衣装の外套)も貸してもらった。馬に乗るならこの衣装は必須らしい。そういうだけあって、乗馬中全く寒くなかったし、お尻の下に厚い布を敷くことになるので、お尻が痛くなることもなかった。機能的な衣装だ。
山道の途中
湖までは山を越える。汗だくになり、ふーふー言いながら、頑張ってくれた。
宿泊するゲルは一つ目の湖の前。
夕方。当然夜は満点の星空。キリッと澄んだ空気が、空をさらに美しく見せる。
キャンプファイヤー
星空の下で、みんなで火を囲んだ。
ガイドさん他、モンゴル人たちは寒いことを言い訳に、早々にゲルに引っ込んでウォッカで酒盛り。「こんな風景見慣れてるからね。星より体あっためるためにウォッカだよ。馬肉とウォッカは冬の必需品さ。」っとガイドさん。
ヤク
ヤク。はじめて本物をみた。
羊とヤギ
羊とヤギ
水鏡
水鏡
馬上から見る風景
馬上から見る風景にはいつも馬の後頭部がある。・・・当たり前か。
大きい犬
大きい犬が多い。かわいい。
おいしいごはん
見た目はアレだが、 おいしいごはん 。だいたいいつも見た目からは想像できないくらいおいしい。ガイドさんが作ってくれる。
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