ウランバートルに到着。一面の草原!のはずが・・・【ファームステイ@モンゴル1】

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2018年10月3日

広大な緑の大地。遥かなる地平線。自由に、軽やかに駆ける馬。草を食む牛、羊。

そんなモンゴルを夢見て、ウランバートル、チンギスハーン空港に降り立った。

目の前に広がるのは、もちろん広大な、、、あれ??茶色くないか!?


町は車が大渋滞!排気ガスがすごくて全く爽やかじゃない!プリウスが多い!



渋滞に巻き込まれている間に、ホテルに頼んでおいた送迎のおじさんバイラ―に全部聞いてみた。(ちなみに送迎料金はホテル、空港間往復で15ドルでした)。

Q:緑の大地じゃないの?観光シーズンじゃないのは知ってるけど・・・。

A:時期が悪いよ。モンゴルでは10月はもう冬だ!ここ二、三日はあったかいけどね。
そのかわり、夏は一面緑の絨毯だ。すごくきれいだよ。絶対もう一回来るべきだね。

Q:すごく渋滞してるね。

A:人口がUB(ウランバートルをそう呼ぶらしい)に集中しすぎてるんだ。都会の方が給与水準も生活水準も高い。若者は都会を目指すから、人口は今後も増えるよ。社会問題になってる。
でも、空港から街への道に関しては、ほら、あそこに橋があるだろ?(空港から街に行く途中にあります)あの橋を日本人が作ってから、渋滞はこれでもマシになったんだ。

Q:プリウス多くない?

A:プリウスはエコカーだろ?それで、政府が環境保護の補助金を出したんだ。だから安く買えて、性能のいいプリウスが今は多いんだ。ただ、日本の車をそのまま輸入したんで、右ハンドルで運転しにくいけどね(モンゴルは日本と逆の右車線です)。
そこにビルが見えるだろ?あれは相撲の選手が建てたビルだ (三つのビルを指して、名前も三人言ってくれたけど、忘れました。相撲みないので・・・) 。そのうちの一人がトヨタと提携してモンゴルで車販売しているんだ。(長かったので以下略!)

Q:馬に乗りたくて来たんだ。これから2週間くらいはゲルに行く予定なんだけど、そのあとの予定はまだ決まってなくて。どこかいいところ知らない?(事前調査をさぼるので、だいたい人に聞いて、おすすめされたところに行くスタイルで旅をしています。)

A:現地ツアーならうちのホテルから格安で申し込めるよ。 (ほんとに格安で、大満足の質のいいツアーを組んでくれたので、詳しくは後日まとめます。 )

Q:ホテルの近くで、安くてモンゴル料理が食べられるところは?

A:そこの角の店で、羊肉が食べられるよ。

――角のお店こと、Khaan buuz。緑の屋根が目印――

羊肉のハンバーグ。卵の下にハンバーグがあります。ちょっと羊特有の臭みはあるものの、おいしい!味付けは濃いめ。



Q:SIMカード買いたいんだけど、どこに行ったらいいかな?田舎で通じるやつ・・・。

A:そこのデパートの・・・4階だったかな?忘れた。行ってみて。

――そこのデパート――



バイラーさん、なんっでも答えてくれました。英語話せる人が街にいなかったから、ほんとに助かった。

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