パーマカルチャーの聖地、オーロビルへ【ファームステイ@インド7】

スポンサーリンク

コルカタからチェンナイに飛行機で飛び、電車とタクシーでオーロビルへ!

電車にドアがない!



オーロビルとは、世界中の人々が、民族・国籍・思想信条を乗り越えて調和することを目指している共同体だ。
南インドはタミル・ナードゥ州、ヴィリュップラム県にある。

インド人思想家・宗教家であるオーロビンド・ゴーシュのパートナーであったフランス人女性ミラ・アルファサ(Mirra Alfassa)によって、1968年に設立された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB

町はマトリマンディルという金のゴルフボールみたいなシンボルを中心に、渦巻き状に作られている。

住民は世界各国から、 それこそ、民族・国籍・思想信条を問わずにオーロビルに来た人々だ。日本人も数名。建築や農業をしている人が多いみたいだ。

農業はオーガニックが基本で、パーマカルチャーや、自然農業の手法が随所に取り入れられている。福岡正信氏の残したメッセージを記した石の板を多数配置した農場もあった。

石板
自然栽培の福岡正信氏の言葉

マトリマンディルの内部に入るためには、事前予約が必要。
マトリマンディルまでは気持ちのいい散歩コースが続いているが、内部に入るツアーではバスを使って移動する。

マトリメンディルまで続く散歩道の入り口
マトリメンディルまで続く散歩道の入り口
マトリマンディル
マトリマンディル。
中は瞑想するための空間になっている。
マトリマンディル
外から眺めるのは自由。
内部は撮影禁止だったので、ビジターセンターにあった写真。
ド真ん中の瞑想ルームの中心には大きな水晶玉が設置されていて、晴れたときは光が天上に一点だけ空いた穴からまっすぐに当たるように設計されている。
全体的にSFチックな不思議な空間だった。
オーロビルのビジターセンターの地図
オーロビルのビジターセンターの地図。とりあえずここに来れば情報が集まる。
オーロビルの掲示板
参加したいアクティビティやイベント、行ってみたい農場は掲示板かファイルで決める。
トイレの標識
トイレの標識がインドスタイルでかわいい。
ビジターセンター
ビジターセンター
カフェやレストラン、雑貨店もある。洋風の物が多い印象で、地元料理が食べたい場合はあまり向かない。徒歩圏内に地元料理店がいくつもあるので、南インドの料理が食べたい場合はビジターセンターから出る方がいい。

オーロビルではイベントが催される。私の滞在中は地元の陶工たちによる陶器市が開催されていた。

陶器市
陶器市
食器類の出店者
食器類の出店者
置物の出店者
こちらは置物
インド風の置物
インドらしい風合いが素敵。馬の置物を購入した。
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
TOP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

トラックバックURL:https://farmer-gw.com/india/india-7/trackback/