フランスで乗馬・ファームステイしてみた!【体験談】

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こんにちは。ココロです。

草原と馬




workawayというサイトを通して、フランスでファームステイしてきました。

観光だけでは物足りない!

フランスで乗馬してみたい!

というあなた、フランスの田舎でゆったりファームステイはいかがでしょう?


workawayって?

私が使ったサービスはworkaway(ワークアウェイ)。

「4~6時間ほど働く代わりに、無料で食事と宿泊をさせてもらう」

というサービスです。

「あれ?それってWWOOFじゃないの?」

と思った勘のいいあなた、ファームステイする分にはほとんど同じようなものです。

ただ、異なるサービス内容や、それぞれに特徴もあるので、

もっと知りたい方はこちら↓を読んでみてください。

WWOOF?workaway?HelpeX?実体験をもとに徹底解説!

フランスでファームステイ!

今回私が訪れたのは、電車でパリを出て、ワインで有名なボルドーを通り過ぎ、南フランス、トゥールーズの手前、オーシュという小さい街。

3週間滞在しました。


農場周辺には、どこまでも広い農地と青空が続きます。

フランスの田舎の風景




農場の景色が、もう最高!

毎朝起きて窓を開けると草原と馬。

一歩家から外に出れば、広い草原に、改修中の古いお城がポツンと建ち、馬たちが思い思いの場所でのんびり草を食んでいる、理想的な田舎の風景が毎日見られました。

車通りも少ないので、静かで空気のおいしい場所でした。


朝の仕事は馬の飲み水の見回りくらい。

仕事らしい仕事はしていません(笑)


青空と馬とお城
草原に寝そべる馬




午後からは馬のトレーニングのアシスタント。

ブラッシング、裏ぼり(馬のひずめに詰まった汚れを落とす作業のこと)して、鞍を乗せます。

それから一日一回くらいは馬に乗せてもらいました。

まぁ、言うまでもなく、最高でした・・・。


馬をブラッシング



workawayを通して得たもの

この農場に来るまで、正直フランスで出会うフランス人にあまりいい印象はありませんでした。

特にパリ!

駅員さんやホテルのフロントマンの対応が、冷たいというか、不親切というか・・・

でも、地元の人の生活を共有させてもらうと、その国が好きになります。

広い農地でのびのび暮らす馬、焼きたてフランスパンに、農場主の手作りガレット。

本当に親切で明るいご夫婦で、 馬への愛情もたっぷり。

3週間の滞在があっという間でした。


私はフランス語はさっぱりなのですが、ドライブに連れて行ってくれる時はいつも、簡単な単語やフレーズを教えてくれました。

褒めて伸ばしてくれるスタイルで、ボンジュールとメルシーの発音だけは上手になったと思います(笑)。





最後に

ファームステイは田舎暮らし農業に興味がある方にも、語学を学びたい方にも、現地の文化を知りたい方にも本当にオススメです。

その場所に行かないとわからない、においや、光、空気感のすべてを肌で感じることができます。

きっと忘れられない経験になりますよ!

少なくとも私はファームステイを通して、宝物のような思い出や知識、技術、さらに世界中に大切な友達をたくさん得られました。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

それでは!あなたの旅がもっと楽しくなりますように!

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