56連勤開始!仕事内容紹介【ファームステイ@ドイツ3】

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今回の農場はかなりハード。一日約10時間、休みなし。ワークアウェイなのでもちろん無給だ。

私が滞在していた2か月の間に、2週間~1か月の予定でやってきて、一晩~1日でギブアップして出て行った人が3人、3週間の滞在予定を1週間に縮めた人が1人と、他のワークアウェイのボランティア先にはないハードさ。
馬の世話も農作業も慣れた仕事とはいえ、とにかくお腹がすいた二か月だった(笑)
空腹をスパイスに毎日パンとバターに自家製ジャムがおいしかった・・・。

日程表
日程表

仕事内容は、朝の打ち合わせが終わったら、馬と羊の世話一通り。小屋を掃除して、餌を準備する。
次は小さい馬の散歩をして、中くらいの馬の訓練。
午後は大きい馬の訓練の手伝い。
あいだの時間で、薪を準備したり、農地に糞をまきに行ったり、カボチャの食用種を収穫したり、小麦をひいたり、パンを焼いたり。

カボチャの種取り
カボチャの種取り。もとは藁を切る用だった道具を使用している。
半分にしたかぼちゃ
半分にしたかぼちゃ。種だけを取り出し、外側は鶏のエサ。
焼きたてドイツパン
焼きたてドイツパン。材料は水、小麦、塩のみ。これだけ焼いて4日もったらいい方。
シンプルなのがほんとにおいしい。日本で同じ味を探すけれど、全く見当たらない。
農場とコンテナとフォーク
農場中にフォークで馬糞を撒いていく。だいたい一日コンテナ一杯。多い日は二杯。開けた場所での作業は気持ちいい。
馬の訓練
馬の訓練。毎日の繰り返しが重要。

次回は馬との仕事!

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