馬が腹痛にのたうちまわる【ファームステイ@ドイツ10】

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2018年3月25日

アイスランドポニーのアレックが腹痛でのたうちまわる。

馬のアレック
アレック

10時頃寝転び始める。最初は昨日まで暖かかったのが、急に雪が舞うくらい寒くなったから、また足が痛いのかと思ったけど、一度立って、また倒れ、のたうち回り始めた。異常事態だ。

消化を助ける薬の投与は10時40分頃。ずっと横になっているのは良くないらしく、引き馬で歩かせる。しかし、ずっと歩き続けるのも良くないとのことで適度に休憩を入れながら歩き回ること4時間。
あいだに薬を二回投与。歩いてる間に4回糞をしていたので、そんなに悪い状況ではないらしい。
以前ヴィーナス(農場の主戦力だった農耕馬)が死んだときは立ったり寝転んだり、歩き回ったり走ってみたり、じっとしていられない程だったらしく、まだ寝転んでられる今回のアレックの症状はまし、とのこと。

私が7年ほど前に働いていたスイスの農場で一頭の馬が老衰で亡くなった時は、ほとんど苦しむこともなく、すっと息を引き取ったので、馬がのたうち回っている姿は初めて見た。

ポニーとはいえ、大型の動物が痛みに悶えている間は、背中をさすってやることすら難しく、手の出しようがない分本当に肝が冷えた。

アレックは、去年も同じ時期に腹痛に苦しんでいたということで、そんなに気に病む必要はないらしい。

何とか3日ほどでのたうち回ることはなくなり、餌も食べるようになったので一安心。

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